ブログさしやま

政治からサガン鳥栖や趣味、地域活動まで...
<   2011年 03月 ( 30 )   > この月の画像一覧
3期目に取り組みたいこと
鳥栖を創る

元気なまち
◎ 社会資本の整備等、地方分権の受け皿づくりを進めます。鳥栖市を九州の顔に!

地方分権が進められる中で道州制が議論され九州がひとつになろうとしています。鳥栖市が九州の中核都市として名乗りをあげ、県東部が浮揚する大きなチャンスに対して十分な準備が必要です。そのためには、国道3号・国道34号・鳥栖・中原線(鳥南橋架替え等)などの整備を進め、中核都市としての要件を整えることが必要です。

◎ サガン鳥栖の支援や歴史遺産の活用等スポーツ・文化の普及。鳥栖の新たなイメージを創ります!

サガン鳥栖の支援、地域スポーツの振興による地域の浮揚と青少年の育成。国史跡・勝尾城筑紫氏遺跡の早期整備、古代遺跡・長崎街道などの文化・歴史遺産の活用によって地域に誇りを取り戻し、観光の面でも経済を活性化することによって、新たな鳥栖市のイメージを創造します。

輝くまち
◎ 九州新幹線開業を期に、未来都市づくりに努めます!

九州新幹線鹿児島ルートが営業を開始し、新鳥栖駅を中心としたまちの再編が急務です。従来の鳥栖駅と新鳥栖駅を結ぶことで中心商店街の復活活性化をはかり、商業・工業・流通のバランスのとれた未来都市を創造します。

◎「シンクロトロン」、「HIMAT」の支援、大学等の教育機関の誘致。鳥栖を九州の「知の拠点」に!

弥生が丘の「シンクロトロン」、市西部地区・新鳥栖駅前の「重粒子線がん治療施設」を支援し、大学院・大学等の教育機関の誘致を推進し鳥栖を九州の「知の拠点」にします。


佐賀を変える
◎ 原子力発電の耐震基準、津波対策の強化と防災対策の見直し
◎ 議会の監視チェック機能強化と行財政改革。県議会を存在感のある議会へ!
◎ 防犯対策、検挙率のアップ。治安の維持は地域住民への最大の社会福祉である。
◎ 一人でも多くの命を救うため、救急救命の充実と医師不足の解消
◎ 小児救急医療体制の整備・小児専門医の確保・医療費無料化等小児医療の充実
◎ 難病対策支援と障害者・高齢者施策の充実
◎ がん検診率アップ、佐賀県がん対策基本計画の見直し等のがん対策強化
◎ 農業後継者が育つ活力ある農業、「売れる農業」の振興
◎ 幼児教育の充実、県立学校の施設・設備の充実、私学の新興等教育の再興
◎ 新エネルギーの推進等、持続的発展が可能な循環型社会の実現への取組み

そして
地域の皆さまの悩みや苦しみを共有し解決する。
  それが政治の原点!
この基本にもう一度立ち返って地域の皆さまの本音を県政に届けます!
by k-sashi | 2011-03-31 23:59 | 選挙
3期目に取り組みたいことPART2
佐賀を変える!

◎原子力発電の耐震基準、津波対策の強化と防災対策の見直し

東日本大震災で犠牲となられた多くの方々に対し心よりお悔やみ申し上げますとともにご冥福をお祈りいたします。また被害に遭われた方々に対し心からお見舞い申し上げます。一日も早い地域復興を心から願っております。私自身も自分で出来ることを精いっぱい実行していこうと思います。

福島第一原発の事故は、原発立地県の佐賀県にとっても決して人ごとではありません。原子力発電の耐震基準、津波対策の強化を国や電力事業者に強く求めていきます。そして佐賀県として出来ることを考えて実行していかなければならないと考えております。今すぐ原子力発電を停止することは原子力が九州の42%の電力を賄っていることを考えれば現実的ではありません。新エネルギーを模索しながらも、より安全な運用を慎重に実行していかなければならないと考えます。

◎議会の監視機能強化と行財政改革

厳しい財政状況と困難な行政環境にある佐賀県を変えるには、大きな決断と小さな心くばりが必要です。そのためには議会が行政への監視機能を発揮し、行政の良きアドバイザーでなければなりません。身近で具体的な対策、遠大な未来を見すえた佐賀県づくりに、全力で取り組みたいと思います。

◎人を大切にする地域社会の実現

命をはぐくむ地域社会の実現のためには小児救急医療体制の整備や、救急救命の充実と医師不足の解消が求められ、がん検診率アップ等がん対策強化、少子化に対応する不妊治療対策とマタニティマークの普及啓発も急がれます。難病対策支援として就労支援も必要であり、障害者・高齢者施策への施策の充実も必要です。人を大切にする地域社会を実現し、人にやさしい佐賀県を創りたい想いで活動してきました。これからも行動していきます。

◎治安の維持は地域住民への最大の社会福祉

生活の安全を守るには「治安の維持は地域住民への最大の社会福祉」を念頭に防犯対策の強化、検挙率のアップをはかる必要があります。また、自然災害が多発する近年、災害防止・災害復旧のためには自治体と消防署・自衛隊などが協働して災害に対処する地域防災・復旧システムを構築し、安全な社会をめざします。

◎教育県佐賀の再興と経済環境の整備

佐賀県の未来を担う青少年の育成のためには、幼児教育の充実、県立学校の施設の強化、私学の振興をはかり「教育県佐賀」を再興させ、青少年が安心して教育を受け、卒業後には地元で就職できる経済環境を創る事が大切です。経済環境の整備には商工業の振興とともに、高品質・高付加価値な売れる農産物の創造や、有明佐賀空港・新鳥栖駅を核とする観光産業にの充実も欠かせません。

多くの課題を抱えた佐賀県ですが、アジアの佐賀県・日本の佐賀県として力を発揮できるよう成長させていきたいと思います。
by k-sashi | 2011-03-31 23:50 | 選挙
3期目の出馬にあたって
3期目の出馬にあたって

 幕末から明治にかけて、佐賀の先人たちを含む、高い志をもった多くの人々によって創られ大きく発展した新しい日本。それが昭和に入ると、多くの歪みが表面化して先の大戦での敗戦という結果になりました。そして戦後、政治と経済が結び付いた自民党を中心とした体制が日本を支え不死鳥のごとく蘇えりました。が、しかし国への権限の集中、地方への過度な中央支配が、いつしか大きなを歪みをもたらし、国の一律的な地方への関与はあらゆる点で地方の実情に合わなくなっています。

光輝く心豊かな地域を築く新たな世紀を迎えた現在(いま)、地方分権の改革が叫ばれ「九州はひとつ!」になろうとしています。交通の要衝として九州の中心にある鳥栖市の成長に世界が注目しています。そして将来を担う子どもたちが我々の行動に期待しています。 

 大きな飛躍の可能性を多くもつこの地域が「自己決定・自己責任」によるまちづくりをいつでも遂行できるよう、アイデアと行動力で地域のパワーを高めていかなければなりません。

 私は今日まで市議3期・県議2期の17年間、ただひたすらに「だいすきな鳥栖のために」と前を向いて走ってきました。次の時代に向っても「愛するふるさとのために」との想いを原動力に、自らを律し、一身を投げだして、鳥栖が「2030年九州の顔、2050年アジアの核」となるよう心血を注いでまいります。
 また、佐賀県にあっては厳しい財政状況と困難な行政環境の下ではありますが、同じ志の仲間とともに議会の行政への監視機能を強化し、存在感のある議会を目指し、行財政改革を進めていきます。

 頑張る人が報われる、頑張ることが困難な人に救いの手を差し伸べる、自助・共助・公助の社会へと地域を進化させ、地域への活力を生む政策を進めていきたいと思います。
 勇気と情熱をもってたゆみなく政治活動を続けていきたいと考えております。ご理解ご協力いただきますよう心からお願い申しあげます。


佐 賀 県 議 会 議 員
  さ し や ま 清 範
by k-sashi | 2011-03-30 23:00 | 選挙
自民党公認候補として
今回の選挙は鳥栖選挙区唯一の自民党公認候補として戦うことになります。
(前回は公認候補が定数いっぱいの3人でした。)

政権交代から2年になろうとしておりますが、自民党に国民の皆様の支持が戻っているとは決して言えません。むしろまだまだ政権を与えるには早すぎると考えられているのではないかと思います。

今は、自民党としても東日本大震災の復興に全力を注ぐ時である事は言うまでもありません。
復興に全力を注ぎながら、真の責任政党として日本の進むべき方向性をしっかりと見定めて行動していかなければならないと考えております。

私は地方の一保守議員ではありますが、若い政治家の先頭に立って、国民のための政治を行う政党へと地方から自民党を変えて行くように「キッチリ聞いてしっかり実行」していきたいと思います。それは自民党佐賀県連青年局長として全国ナンバーワンの青年局長に選ばれた者の責務であります。新しく生まれ変わった自民党と地域根ざした政党と、両立させることは困難な道かもしれません。この困難を乗り越えてこそ、国民への信頼を取り戻す事が出来るのだと信じて、政治の原点から再び前へ進んでいきたいと思います。

そして真の責任政党の公認候補の仕事として必ず地域の皆様の意思が通じる政治を行っていきたいと思います。
by k-sashi | 2011-03-29 22:20 | 自民党
久々に佐賀へ
久々に佐賀へ行きました。

佐賀県選挙管理委員会へ修正した選挙公報の事前審査を受けるためと佐賀県防衛協会の理事会に出席するためです。

西村会長の退任の意向を受けて、新しく大坪副会長が会長に選任されました。
また、毎年5月に開催している定期総会をどうするか。東日本の震災を考慮して協議した結果、自衛隊の半数近くの隊員が災害出動している中で、しばらく様子をみて開催時期について再度協議することになりました。賢明な判断をしたと思います。

佐賀県防衛協会にも推薦願をだしていて、その審議もありました。無事に承認いただき推薦状もいただいてきました。

推薦いただいたことに感謝しながら、良い結果を出せるようにしっかり頑張りたいと思います。
by k-sashi | 2011-03-28 20:32 | 防衛協会
多くの出会いに感謝
曽根崎町の獅子舞に伺ったあと、藤木町のグランドゴルフ大会にお邪魔しました。

途中の休憩のときにご挨拶もさせていただきました。地元の方々のお気づかいに感謝です。
その上に嬉しかったのは、あるご婦人から、「喉を大切に」といただいた一つのアメ玉。
喉も少し痛くなってきていて、本当に有難いものです。深々と頭を下げてお礼を申し上げました。

午後から、伺ったあるお宅では、ちょうどご婦人が買い物から帰ってきていたときで、「さがびより」を買われていたようなので「さがびより」のお話をほんの少しだけさせていただきました。発売以来、美味しくてずっと食べておられるとのこと。レンジで温めて食べる「サトウ」のさがびよりも美味しかったと言っていただきました。自分が生産しているわけではないのですが、佐賀県やJAが必死になって開発した品種。美味しいと言って食べていただいている方から直接声を聞けて有難かったです。

今日もいろんな出会いがありました。
多くの出会いに感謝です。
by k-sashi | 2011-03-27 23:30 | 議員活動
日本IBM
今日の日経新聞に古巣の日本IBMの記事が載ってました。

東日本大震災のおり、地震発生から4分後には日本IBMでその対策が始動し、1時間後には被災地を含む全拠点の状況をほぼ把握でき、翌日には救援物資の補給体制を確保して被災した顧客への対応を始めたとのこと。

明文化された手順を基に訓練を繰り返しているため、いざという時に一人一人がやるべきことを熟知しているので、いわば自動的に状況確認が始まるような仕組みになっているそうだ。改めて自分が選んだ会社が素晴らしい会社であったことを誇りに思いますし、辞めなければ今回の素早い対応の一員になっていたかもしれないと思うと、気持ちが自然と高ぶってきますから不思議です。

「いざ!まさか!の時に普段が出る」

先日ある方から教えていただきました。
まさに今回のIBMの対応はそのものです。
自衛隊や警察、消防も同様にきちんと対応しておられます。
やはり、日ごろの訓練が、こういう時に物を言うのだと思うと、きちんと準備しておくことが重要であることが良く分かります。日本と言うひとつのチームでそういうことができれば一番よいのでしょうが、それぞれの自治体でも防災対策を住民の一人ひとりに熟知していただいておくことが最高の理想であり、現実のものにできるように努力していかなければと思います。

防災対策について、理想を追い求めて、しっかりとやっていければと思います。
by k-sashi | 2011-03-26 23:13 | 今日のニュースから
三養基鳥栖地区歯科医師会
夜、19時半より三養基鳥栖地区歯科医師会の臨時総会へ。

今回の県議選にあたってご推薦をいただいていたのでそのお礼を兼ねてご挨拶をさせていただきました。また日ごろからお世話になっている先生の何人かには、直接ご挨拶をさせていただきました。

「笑顔とお口の健康づくり推進条例」についても、県歯科医師会から要望をうけ制定まで、その準備過程も含めて、報告をさせていただきました。

推薦をいただいたそのご厚意に応えるためにも頑張らねば!と気持ちを新たにいたしました。
by k-sashi | 2011-03-25 22:28 | 選挙
統一地方選挙開戦
今日から佐賀県知事選挙が始まった。

いよいよ統一地方選挙開戦です。
まもなく私たち県議選も告示され、本格論戦が開始されます。

でも知事選挙は、やはりどこか遠い所での選挙という感じがぬぐえないと本日も含めても結構言われてます。候補者が地元の鳥栖にいるわけでもないし、17日間も知事選挙はあるのに何日間鳥栖に来るのかさえ分からないのでは、遠く感じるのもしかたないことかもしれません。

でも今回の知事選挙は原発の問題が争点に浮上、我々も原発の事に触れずに済ますわけにはいかなくなっています。昨日は原子力保安院も「今回の原発事故は想定を超えるもの」とその想定の甘さを認めた。安全対策を抜本的に見直さなければならない事は言うまでもありません。津波対策も含めて、国や九電にも強く求めていきたいと思います。と同時に太陽光などの新エネルギーの開発も急がれます。太陽光パネルへの補助制度を県にも、もっと求めて行きたいと思います。とはいえ3割今日の電力を原子力に依存している現実を考えると、新エネルギーの開発には相当の時間労力がかかり、そう簡単ではないので、安全基準の強化を第一に考えなければならないと思います。

とにもかくにも頑張るのみ。
もう一度自身の公約を再点検してみたいと思います。
by k-sashi | 2011-03-24 23:40 | 選挙
選挙運動自粛の申し合わせ
さきほど、県議会の留守議長から県議選立候補予定者へファックス。

東北関東大震災の被災状況を踏まえて、選挙カーを使用した街頭での連呼や演説について、朝夕の2時間ずつ短縮して、午前10時から午後6時までとする、などの選挙運動自粛の申し合わせを行ったとのこと。

申し合わせ事項は以下の通り

1)選挙カーを使用した街頭での連呼や演説について、朝夕の2時間ずつ短縮して、午前10時から午後6時までとする
ただし、例外措置は以下の通り。
①告示日は自粛時間帯を午後6時から午後8時までの2時間とする
②最終日は自粛時間帯を午前8時から午前10時下での2時間とする
③候補者の昼食時については、自粛する

2)選挙カーの随行者は1台までとする。
3)電話についてはできるだけ差し控える
4)派手なパフォーマンスなどは自粛する
5)新人候補につては協力要請をする

午前中にも自民党議員団で議論しましたが、私自信も賛同して協力したいと思います。
by k-sashi | 2011-03-23 20:00 | 県議会


by k-sashi
プロフィールを見る
画像一覧
プロフィール
指山清範
  (さしやまきよのり)
1965年10月28日生
 年齢:49歳
 星座:蠍座
 干支:へび
 血液:AB型
仕事:佐賀県議会議員
 現在は
・議会運営委員会
・産業常任委員会
(委員長を拝命しました)
・総合交通対策特別委員会
・原子力安全対策等特委
 に所属してます。

また自民党県連では
 政務調査会長
を仰せつかっています。
ブログパーツ
以前の記事
2015年 07月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
カテゴリ
検索
その他のジャンル
ファン
ブログジャンル
画像一覧