ブログさしやま

政治からサガン鳥栖や趣味、地域活動まで...
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学校は楽しいところ
岐阜県の中学生の自殺に関して、その校長の発言が二転三転している。不思議です。
しかも記者会見を開くたびに、教育委員会の人が横にいたり、部活の担当が出てきたりと、色々と手を尽くして記者会見にのぞんでいるようですが、発言そのものが、ふらふらしているようなので、全く釈然としません。保護者に対する説明も昨晩行われたようですが、、皆さん納得されている様子ではなかった、と報道では伝えております。

とにかく一人の生徒が自ら命を絶ったのです。その原因は隠さずに保護者の方々にも伝えるべきだと思います。同じ部活の仲間からの嫌がらせがあったように報道されております。そういう事をする生徒がいたのならば、そこの解決策も必要になります。

学校に行くことが楽しい!と思うような方策をたてて学校づくりをすすめる。本当ならばこんなことあらためて考えなくても、学校は楽しいのが当たり前だったはずなのですが...教育と言うものを根本から考え直さなくてはならない。朝のニュースをみていてそう思いました。

教育基本法の改正が急がれる所です。そして教育委員会制度も見直しをすべき時がきているのではないかと思います。
by k-sashi | 2006-10-31 11:54 | 今日のニュースから
仙台に並んだ
昨日はサガン鳥栖のホームゲームだったのですが、全国豊かな海づくり大会出席のため、観戦できませんでした。

でも試合の状況が気になってきになって仕方なかったのです。いつものことですが、ケイタイで5分おきにチェックでした。

2-0で徳島に勝って勝ち点70。4位の仙台に勝ち点で並びました。とうとう追いつきました。でも得失点差ではかなり差をつけられているので、これからも勝つしかありません。残り試合も少なくなってきましたので、一戦一戦が勝負です。

全国豊かな海づくり大会の帰り、鳥栖駅を降りてスタジアムの方向に向かうとまだ勝利の余韻が残っておりました。私も少しでもその雰囲気に浸ることが出来たならとサポーターの方々が残る鳥栖スタジアムへ。やっぱりサガン鳥栖が勝った日のスタジアム周辺の雰囲気はいいものです。会社の方や監督にも偶然ですがお会いいたしました。お礼と激励を申し上げさせていただきました。

最近はケイタイでのチェックが多くてスタジアムでの観戦がなかなかできません。
でも11月12日だけは何が何でも鳥栖スタジアムに行きます。20000人のうちの一人になります。
by k-sashi | 2006-10-30 07:38 | サガン鳥栖
第26回全国豊かな海づくり大会
昨日の両陛下奉送迎に続いて、今日は第26回全国豊かな海づくり大会本番。もちろん両陛下をお迎えしての大会です。

朝5時に起きて6時の電車に乗り7時に佐賀市役所に行きました。
それから夕方4時過ぎまで、式典と東与賀会場での放流行事に参加いたしました。

両陛下に昨日に続いてお目にかかれて幸せに感じました。

私の選挙区の鳥栖は海がございません。でも、今会の大会を通じて、鳥栖にある山や川が海に続いていることを再確認。そして鳥栖の山や川を汚すことイコール海を汚すことにつながることも、再認識いたしました。
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自分達のまちをきれいにすることが、そのまま豊かな海をつくることにつながるのです。
まちをきれいにすることを誓いながら、ムツゴロウの放流をいたしました。

大会の準備に携わってこられた関係者の皆様は大変だったと思います。敬意を表します。お疲れ様でした。来年の高校総体も大変ですが、今回の経験が活きることでしょう。
by k-sashi | 2006-10-29 23:15 | 議員活動
41歳の誕生日は幸せな日でした
本日、天皇皇后両陛下がご来県されました。

県議会議員も県庁にて両陛下をお迎え、お見送りをするようになっていました。私はお見送り班。鳥栖高校の大同窓会を欠席して、県庁に向かいました。

途中で、たくさんのコスモスと出会いました。これは寄らなくてはと思いましたが、両陛下のお見送りに遅れるといけないので、帰りによることにしました。

両陛下のお見送りを無事に終えて、行きがけにであったコスモスの咲いている場所へ。

いつも忙しくしている私ですが、41歳を迎えた日に、少しぐらいは心和ます時間があってもよいだろうと、カメラを片手に花の中へ。しばらくはその場でじっとコスモスを眺めていました。
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一瞬でしたが、両陛下にお目にかかれて幸せな気持ちになりました。と同時に、天皇家の血筋はお守りしなければならないという気持ちもこみ上げてきました。安易な皇室典範改正には反対です。旧宮家の復活も視野に入れて手をつくし、国民あげて男系による万世一系をお守りしなければなりません。
by k-sashi | 2006-10-28 22:34 | 今日の出来事
今日で41歳
私は本日誕生日を迎え、とうとう41歳になりました。

今日からまた気持ちも新たに頑張ろうと決意した次第です。

どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。
by k-sashi | 2006-10-28 10:35 | 今日の出来事
米の収穫量は史上最悪
佐賀県の今年の米の収穫量をあらわす作況指数は「49」で「不良」。

調査開始以来最低の数値を記録しそうです。確定値は12月初旬に発表されるようですが、それに近い数字だそうです。9月の末に発表されたときは「74」で、その数字を見手も驚いたのですが、「49」とは驚愕の極みです。

先日、共同乾燥場をいくつかまわってみて、農家の方々の悲鳴にも似た声を聞かせていただきましたが、今回の作況指数をみて、その悲鳴がプレイバックしてきます。

農家は自然を相手に仕事をされ、しかも人間が生きていく為の食料を生産されています。その農家が自然から被害を受けていて、どうしようもありません。県においても、何がしかの対策は必要です。
by k-sashi | 2006-10-27 17:04 | 今日のニュースから
佐賀県も...
突如として発覚した高等学校の「必修科目漏れ問題」

今朝の新聞では、「11県66校で未履修」とありました。

そして今日の夕方。
テレビでニュースをみておりましたら、見覚えのある顔が映っておりました。
佐賀県も県立で5校、私立で1校が必修科目漏れがあることが解ったとの報道でした。

一体なんでこんなことになるのでしょう?不思議です。

県教育委員会からはきちんと説明を受けたいものです。

でもいつから学習指導要領が今のようになったのでしょう。
高校の地理歴史では世界史が必修で、日本史と地理から一科目選択して履修するようになっているようです。今回の未履修の学校の多くが、大学受験対策として一科目だけを選択して履修させていたようです。でもなんで世界史が必修で日本史が選択なのでしょうか?こんなことやってるから、日本人の歴史認識がますます問われてくるのです。我々のころは日本史と世界史のどちらかを選択するようになっていました。いや、地理や倫理とか言う科目も含めての選択だったように記憶しております。4つで一つだったかな?

いずれにしても世界史が必修で日本史が選択とかいうめちゃくちゃなことはサッサと変更したほうが良いのではないでしょうか?
by k-sashi | 2006-10-26 20:11 | 今日のニュースから
先輩からの苦情!
今日久しぶりにお会いしたJCの先輩から苦情の声。

「うちの店の看板ばはずすごと、県から言われたばい」

交差点から30目メートル以内にある広告看板は撤去するように、今年3月議会において屋外広告物条例が制定されました。

「そうですか...撤去費用もかかるでしょうが、よろしくお願いいたします。」と私。

「そりゃ仕方なかけん、撤去するばってんね。そんならバイパスと34号線の交差点にある佐賀競馬の看板もはずさないかんやろ?」

「うっ!」  痛いところをついてきたな!と思わず唸ってしまいました。

そうなんです。公共の広告物は対象外になっているものがあるのです。佐賀競馬の看板が対象外かどうかはわかりません。おそらく対象外ではないかと思われます。おかしな話です。
以前に私も屋外広告物審議会で、「対象外をなくすべきだ!」と一言、申しておりました。

景観を保持するために交差点の屋外広告物を撤去するのならば、そこに公も私も無いと思います。先輩の指摘どおり、すべて撤去するのが本筋です。しかも撤去費用が多額を要するものもあるはずです。一定の金額以上の費用を要する場合に限って、一部負担をするくらいの配慮はあっても良いのではないでしょうか?
先日は審議会の専門部会も開催されたと聞きます。そこでどうい議論がなされているのか知りませんが、いろんな意味でその報告が楽しみです。

先輩から最後の一言。

「不公平かばい。どげんかせないかんちゃなかね?」

「頑張ります。」と答えたら、他の話題に変えてくれました。

先輩!ご指摘とお気遣いありがとうございます!
by k-sashi | 2006-10-25 19:21 | 議員活動
あきれた...
ここ何日間の新聞で一番あきれた事件です。今日の佐賀新聞の有明抄でも取り上げられていました。

もうご存知と思いますが、病気を理由に休暇と休職を繰り返して、5年間で8日しか出勤せず。しかもその間の給与2700万円はもらっていたという、奈良市の職員がやっていたことです。

奈良市の病欠に関する規定では、一つの病気に対して90日までの病気休暇が取得できて、それでも治らない場合は最長3年間の休職が認められているそうです。そして、違う病気になったらまた90日までの休暇と最長3年間の休職が取得できるのです。

制度上、そうなっているから仕方ないと言えば仕方無いのですが...

有明抄では、
すべてにおいて公平に対応しなくてはいけない行政の側に、おかしいと思いながらやり過ごしてしまうようなことがあってはいけない。と結ばれています。

たしかにそうなんです。私も同感です。だから懲戒免職も当然だと思いますし、2700万円の返還要求も速やかに応じなければならないと思います。

けれども、実際にこの制度を悪用して、仕事もせずに給与だけもらうというこの職員の神経が私は理解できません。しかも、市役所には高級外車で毎日のように乗り付けていたといいます。モラルが問われるどころの話ではありません。こういう人が日本国にいるというのが、情けなく思うのです。「勤勉の国:日本」とはとてもいえなくなるような事件です。こんな人が世の中に存在する原因はなんでしょうか?色々原因はあるとは思いますが、突き詰めて考えると、やっぱり教育に問題があるような気がします。
by k-sashi | 2006-10-24 22:01 | 今日のニュースから
佐賀新聞 有明抄
今日の佐賀新聞の「有明抄」は考えさせられる。

朝から気分が重い。世の中の不公平というか、矛盾というか、疑問に思わざるを得ません。
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奥野修司氏の新刊『心にナイフをしのばせて』(文藝春秋)に書かれている、ある事件の事を書かれていました。その事件とは、新聞からそのまま一部引用いたしますと、

事件は1969年4月。神奈川県内のカトリック系私立高校で、高1男子が同級生の首をナイフで切断、殺害した。

そのあとが読むのがつらかった。

被害者の生活はあまりにもつらいものだった。人格障害を疑われるほど一時は錯乱した母親。そんな妻を必死で支えようとする父親。「ほらっ、あの事件の…」という世間の好奇にさらされリストカットでバランスをとろうとした妹。経済的困窮

加害者はというと...
驚くのは、今なお謝罪も、金銭的なあがないもなく、被害者の知らないところで見事に“更生”した少年Aの今である。地方都市の一等地に事務所を持つ弁護士で、その町の名士となっていた。

この加害者と被害者のその後のギャップはなんなのでしょうか?たしかに罪を犯したときは少年だったから、名前も顔も少年法で守られます。成人だったらこうはいきませんが、それでも刑が確定されて服役すれば、その時点から名前も顔も伏せられるのです。たしかに人権保護と言う面からは、更正しようと努力中だからしかたありません。でも被害者の方々はどうでしょうか?今日の「有明抄」を読む限り、人権も何もあったものではありません。守られるべきは被害者側ではないでしょうか?好奇の目にさらされる被害者こそ守ってしかるべきだと思います。

と、早朝から、新聞を読んで強く思いました。でも、じゃぁどうすればよいのか?と問われればその手段はみつかりません。

有明抄も最後は
少年事件の更生(社会復帰)とは何か―を考えさせる一冊である。
と結んでいました。
全く同感です。早速、この本を注文いたしました。
by k-sashi | 2006-10-23 12:37 | 今日のニュースから


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プロフィール
指山清範
  (さしやまきよのり)
1965年10月28日生
 年齢:49歳
 星座:蠍座
 干支:へび
 血液:AB型
仕事:佐賀県議会議員
 現在は
・議会運営委員会
・産業常任委員会
(委員長を拝命しました)
・総合交通対策特別委員会
・原子力安全対策等特委
 に所属してます。

また自民党県連では
 政務調査会長
を仰せつかっています。
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