ブログさしやま

政治からサガン鳥栖や趣味、地域活動まで...
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東京佐賀県人会初参加!
今、福岡空港におります。

これから東京に向かいます。

 いくつかの陳情と、夜に開催される東京佐賀県人会に参加するためです。県人会は初めての参加になります。いつもご案内をいただくので行かなければと思いつつ、なかなか実現しませんでしたが、今回ようやく実現しそうです。

非常に楽しみにしております。

明日は行政懇談会が午後からありますので、午前には鳥栖かえる予定です。

では行ってきます。

               福岡空港  ラウンジにて  
by k-sashi | 2006-06-07 10:12 | 県議会
佐賀県私立幼稚園PTA連合会理事会
今日は佐賀県私立幼稚園PTA連合会の理事会。今年度と昨年度の理事さんが交代する日でもある。新旧理事会とも言う。予算・決算や事業報告、事業計画、新役員の承認をいただいた。スムーズな審議にご協力をいただいて、会長として本当にありがたく思った。これで20日の評議員会(総会)に向けて準備に入れます。20日もスムーズに終って新年度のスタートを切り、充実したPTA活動を行っていければと思います。

理事会の第2部として県のこども課から副課長さんにご足労いただき、子育て支援についてご講演いただきました。少子化の状況や幼児の居場所、認定子ども園の動き、さらには県が提唱する育児保険についてお話いただきました。

今年の1月の理事会で育児保険について勉強したいという声があり、ぜひ勉強会をして欲しいという理事さんからの要望に応えての講演でしたが、とても丁寧に説明していただき、理事一同よく理解できたと感激いたしました。

今日の講演で示されました「合計特殊出生率」。ニュースや新聞でも報道されておりましたが、全国平均は1.25と前年より0.04ポイントマイナスとなりました。では佐賀県はどうかというと、1.44で前年の1.49より0.05ポイントマイナスでした。かろうじて全国第5位はキープしたそうですが、昨年は単独5位だったのが今年は5位タイになったとか。順位は二の次でもいいのですが、1.44という数字で5位とは...

ちなみに全国で唯一、出生率を伸ばした県があります。それは福井県だそうです。1.45から1.47と0.02ポイントアップです。しかしその原因ははっきりとはわからないと県当局者は言っていたそうです。要因はなんなんでしょうか?

福井県は、生活保護世帯率は低く、持ち家率は高い。それに結婚率も高いとか。この辺が要因になっているのではないか、と言っておられました。しかし、はっきりとした原因はやはりわからないのが正直なところのようです。

合計特殊出生率でもう一つ、ついでに言うと東京都はとうとう1を切り0.98になったとか。とうとう1を割ってしまったところがでてしまいました。これに続いていくところが出てくるのでしょうか?

少子化はみんなで克服しなければなりません。しかも小手先の政策では克服できない状況に追い込まれてしまいました。また、子どもを持つ持たないにかかわらず、誰もが高齢になったときに自分の次の世代に支えてもらわなければなりません。県の資料にもそのように書いてありました。これらの事実を考えれば、県が提唱する育児保険も理解できます。本日、古川知事が厚生労働省に育児保険構想試案を提言しに行かれました。どういうことになったのか明日の新聞が楽しみです。正直「このままでいいのですか?」という世論が巻き起こるだけでもかまわないと思います。そこからみんなで支える制度が出来ることを期待したいと思います。

追記!
昨日(東京ではおととい)の産経新聞の産経抄にドキッとさせられる事が書いてありましたのでご紹介いたします。

6月5日 産経新聞 産経抄より抜粋
子は夫婦の「かすがい」、あるいは「社会の宝」、こんな言葉も最近は白々しく聞こえてくる。崩壊した家族、底が抜けた社会で、まず犠牲になるのが子供たちだ。
 1人の女性が生涯に産む子供の数を示す合計特殊出生率が、昨年、過去最低の1・25に下がったことが明らかになったばかり。少子化を食い止めるために、母親への支援策が次々に打ち出されている。しかし、そんな社会に生まれたくないという、未来の子供たちからの異議申し立てだとしたら…。背筋が寒くなってきた。

やっぱり小手先の政策ではなくて、大幅な改革がまだまだ必要ですね!
by k-sashi | 2006-06-06 22:51 | PTA
鳥栖署管内の刑法犯罪の状況
昨日の全国一斉街頭演説活動で私が訴えたことは防犯について。

具体的な数字を挙げて端的に申し上げたつもりだが、折角だから皆様にも私の選挙区がある鳥栖所管内の状況をお知らせしたいと思います。

刑法犯罪は例えば侵入盗とか乗り物盗などの窃盗とか殺人や強盗等の凶悪犯、傷害や脅迫などの粗暴犯、等を言います。
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平成11年からのデータですが「刑法犯認知件数」(警察に被害届が出された件数)は平成16年まで上昇傾向。検挙件数はだいたい横ばいです。よって検挙率は下降傾向にあり平成11年の約4割が平成15年には18%まで落ちました。
 
 これは決して警察当局が怠けているのではなく、犯罪が増えているのに、警察官の数が足りず、検挙が出来ずにいることを如実に現しているのです。

 平成16年以降、緊急治安回復プログラムを実施し、その結果平成17年には刑法犯認知件数が一気に減り検挙率も4割近くまで戻しました。
 
 これは警察官の人数も弱冠増えてはおりますが、犯罪予防に注意を払ったことと、防犯ボランティアが平成16年に比べて平成17年はその数が約4倍に増えて、地域の防犯に大いに貢献していることなどがあげられると思います。
 しかし、まだまだ不十分であることに違いはありません。これからも防犯の予防や徹底した捜査による検挙率のアップが必要です。鳥栖所管内でもまだ未解決の重要犯罪事件がいくつかあります。それらの解決も急がれるところです。

 治安回復に向けた不断の努力を地域の皆様と警察とで協力しあって行うことが重要であろうと思います。当然のことながら警察力のアップは実現しなければなりません。しかし、警察の力は100%ではなく、そこに限界があることを弁えながら、自らの地域は自らが守るという気概をもつことが大切ではないだろうかと思います。
by k-sashi | 2006-06-05 23:28 | 議員活動
全国一斉街頭演説活動
 11時20分より、自民党青年局による「全国一斉街頭演説活動」を鳥栖駅前で実施いたしました。
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 福岡たかまろ代議士や岩田青年局長、石丸青年局次長、向門青年部長とともに「安全・安心」をテーマに食の安全や子どもの安全・安心、治安の回復、そして拉致問題などそれぞれ手分けして担当を決めてお訴えをさせていただきました。

私の担当は「治安の回復」。
 「犯罪はこの3年で、特に刑法犯は減少傾向にある。検挙率も上がってきた。だけどもまだまだ不十分。いつどこで何が起きるか解らない世の中になってしまったのも事実。また、警察の力に限界があることも弁えなければならない。ボランティア団体などを通じた地域住民の協力なくしては治安の回復はありえない。地域のみなさんと自民党とで一緒になって安全安心を創りだしていきましょう!」
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まとめて言えばこのような事を具体的な数字を挙げて言わせていただいた。

年に一回だけでなく、もっと短期での定期的な活動をしたらよいと思う。遊説部と一緒でもかまわない。青年局だけでもかまわない。とにかく街頭で訴えることは多少うるさく思われても絶対に必要です。
by k-sashi | 2006-06-04 22:43 | 議員活動
本日は自民党の仕事オンリーです。
今日は11時半から自民党青年局による全国一斉街頭演説活動です。同じ時刻に一斉に全国各地で街頭演説を行うのです。場所によっては小泉総裁や武部幹事長、安倍官房長官も一緒に街頭に立ってマイクを持ってくれるようです。

ちなみに佐賀県連の青年局は、鳥栖駅前でその第一声をあげる予定です。

党幹部の代議士は来ませんが、岩田青年局長や福岡たかまろ代議士らとともに頑張ってきます。

そのあとは県連総務会。参議院の公認候補について議論する予定のようです。色々書くと差しさわりがありますので書きませんが、どなたが公認候補になっても、自民党が一枚岩で戦わないとなかなか勝つのは難しいと思います。

一丸となって戦うことができるように、なるべく溝は作らないようにしたほうがよいと思います。

定数が一ですから一人を選ぶことに違いは無いのですが、そこは首長選挙とは違います。できるならあまり激しく盛り上がらないで、淡々と決めて言ったほうが後々のためだと思うのですが...

明日は全国一斉街頭演説活動や県連総務会があるために、折角当たっていた「タウンミーティング」にいけなくなりました。テーマが「道州制」だっただけにこれを逃すのは残念至極です。
by k-sashi | 2006-06-04 00:32 | 議員活動
3964の法則
「3964の法則」ってご存知ですか?

W杯にちなんだものなのですが、今日の新聞ではなく今日の朝のテレビで言ってました。

なんでも1982年のW杯の優勝国イタリアをはさんで、
その前後で優勝した国の優勝した西暦年を足すと必ず「3964」になるとか。

説明しづらいので、優勝国と優勝した西暦年を示します。

  1962年 ブラジル
  1966年 イングランド(開催国)
  1970年 ブラジル
  1974年 西ドイツ
  1978年 アルゼンチン
  1982年 イタリア
  1986年 アルゼンチン
  1990年 西ドイツ
  1994年 ブラジル
  1998年 フランス(開催国)
  2002年 ブラジル

で、1982年のW杯の優勝国イタリアを中心にその上としたの1978年と1986年のアルゼンチン、そのまた上と下の1974年と1990年の西ドイツ、1970年と1994年のブラジル、1966年のイングランドと1998年のフランスは開催国、1962年と2002年のブラジルと言う具合に、必ず「3964」になるので、これを3964の法則というらしいのです。単なる偶然かもしれませんが、2002年も決勝戦の直前にブラジルの選手がこの法則で鼓舞させて見事に優勝しているから、暗示をかけるのにはよいのかもしれません。

この法則に従うと、2006年に対する西暦年は1958年。足せば3964になります。検算で、3964から2006を引くと1958になります。1958年の優勝国はブラジルだそうですから、今回の優勝もブラジルと言うことになります。

ひそかに日本が優勝することを期待している私にとっては少々残念な法則ですが、こういう法則なるものもいつかは崩れるものです。

ひょっとしたらそれが今回の大会かもしれません。そしてそれをやってのけるのが日本かもしれないじゃぁないですか。

とにかくオーストラリアやクロアチアはもちろんですが、ブラジルにも勝てるように日本を応援します。
by k-sashi | 2006-06-03 23:59 | 今日のニュースから
先日の試合のあと...
先日28日のベガルタ仙台戦。1-5で惨敗だったことはお知らせいたしましたが、そのあとにサポーター同士のもめごと?かなにかがあったらしい。サガン鳥栖のホームページにも社長のコメントが掲載されていたが、いったい何があったのでしょうか?仙台のサポーターも折角、唐津の少年に対して千羽鶴を折ってくれたし、サガン鳥栖のサポーターとてそれは同じ。負けたのは悔しいが、そういういざこざがあると、理由がどうであれ気持ちのいいものではなくなる。まぁ試合にはサガン鳥栖がまけたから私はもともと気持ちは良くないが...

原因と現象を調査すると社長のコメントにはありました。(今はどのように書かれているかわかりませんが...)

とにかく、サポーターと選手と一丸となってJ1に向かって突き進んで行って欲しいと思います。私もJ1への努力は惜しみません。

追記!
今ほどサガン鳥栖のサイトで確認したら、もう既に処分済みでした。なんか間抜けなわたくしでした。
by k-sashi | 2006-06-02 14:43 | サガン鳥栖
占いは当たる?
今日の佐賀新聞の占い。

10月生まれは「長老の体験談に耳を傾けよう。開運の有力なヒントが」と書いてありました。
10月生まれの私としては、「今日の区長会連合会の総会懇親会のことか?」とすぐに思いました。

果たして結果は、一次会、二次会共に区長さん方といろんなお話をさせていただきましたが、そこから先は内緒。話せないこともあるので、これ以上は言えませんが有意義であったことは確かです。深い会話を交わす中で充分に懇親が深まりました。時間の都合上、お話できなかった区長さんもいらっしゃいまして、申し訳なく思いますが次回に懇親を深めることができたらと思います。

今日は私にとって、占いどおりに本当に有意義な一日でした。やっぱり占いは当たっているようです。
by k-sashi | 2006-06-01 21:36 | 議員活動


by k-sashi
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プロフィール
指山清範
  (さしやまきよのり)
1965年10月28日生
 年齢:49歳
 星座:蠍座
 干支:へび
 血液:AB型
仕事:佐賀県議会議員
 現在は
・議会運営委員会
・産業常任委員会
(委員長を拝命しました)
・総合交通対策特別委員会
・原子力安全対策等特委
 に所属してます。

また自民党県連では
 政務調査会長
を仰せつかっています。
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