カテゴリ:将棋
- 第1回財団カップ争奪将棋大会九州チャンピオン戦[ 2012-02-12 21:44 ]
- 将棋指し納め会[ 2011-12-29 23:50 ]
- 会心の一手に期待[ 2009-06-03 10:18 ]
- 将棋名人戦第2局[ 2009-04-21 23:49 ]
- 将棋指し納め会2008は活発な議論[ 2008-12-29 20:19 ]
- 竜王戦第5局[ 2008-12-04 21:36 ]
- 王座戦第3局[ 2008-10-01 00:03 ]
- 竜王戦挑戦者決定戦[ 2008-08-30 00:10 ]
- ずっと粘り強くあきらめない[ 2008-08-19 23:59 ]
- 第49期将棋王位戦第2局[ 2008-07-24 23:06 ]
第1回財団カップ争奪将棋大会九州チャンピオン戦。

九州の強豪がそろって出場する将棋大会。鳥栖市での初の試みです。

プロ棋士の中田功7段、安食総子女流初段も参加していただいて大会を盛り上げていただきました。



多くの方に協力いただいての大会。準備にあたられた将棋連盟の皆様方に敬意を表したいと思います。
そしてこれからも多くの方のご理解とご協力で来年以降もずっと続いて行くことを期待したいと思います。
私もできる限りの協力をさせていただきます。

九州の強豪がそろって出場する将棋大会。鳥栖市での初の試みです。

プロ棋士の中田功7段、安食総子女流初段も参加していただいて大会を盛り上げていただきました。



多くの方に協力いただいての大会。準備にあたられた将棋連盟の皆様方に敬意を表したいと思います。
そしてこれからも多くの方のご理解とご協力で来年以降もずっと続いて行くことを期待したいと思います。
私もできる限りの協力をさせていただきます。
日本将棋連盟鳥栖市役所支部の納会、「指し納め会」に顧問として参加。

途中、元サガン鳥栖の選手だった方も飛び入り参加。
でも将棋にお酒が絡むと本当に目がぐるぐる回ってきます。
私はひたすら飲んでしゃべって盛り上げ係りでした。(毎年の事ですが...)
来年こそはどこかで子どもたちと将棋が指せる場所がほしいと思ってます。
健全な娯楽として、頭の体操にピッタリで、礼儀作法にも長けているので子どもたちには最適なものと思いますから、是非実現したいと思います。

途中、元サガン鳥栖の選手だった方も飛び入り参加。
でも将棋にお酒が絡むと本当に目がぐるぐる回ってきます。
私はひたすら飲んでしゃべって盛り上げ係りでした。(毎年の事ですが...)
来年こそはどこかで子どもたちと将棋が指せる場所がほしいと思ってます。
健全な娯楽として、頭の体操にピッタリで、礼儀作法にも長けているので子どもたちには最適なものと思いますから、是非実現したいと思います。
昨日から始まった名人戦第5局。
形成は羽生名人不利のようです。

盤面は昨日の封じ手の局面です。
ここで羽生名人の封じ手は5二歩。
7五馬と挑戦者は馬を引いたようですが、そこからは...
挑戦者の指したいように進んでいるとか。
羽生名人の劣勢を跳ね返すような会心の一手が放たれることを願ってます。
形成は羽生名人不利のようです。

盤面は昨日の封じ手の局面です。
ここで羽生名人の封じ手は5二歩。
7五馬と挑戦者は馬を引いたようですが、そこからは...
挑戦者の指したいように進んでいるとか。
羽生名人の劣勢を跳ね返すような会心の一手が放たれることを願ってます。
今日から将棋名人戦第2局が始まりました。
第1局に続いて相矢倉の戦い。
「矢倉は将棋の純文学」といわれるように、これまで多くの対局で指されている戦形です。
私も非常に興味のある線形ですが、いかんせん難しすぎます。
将棋の本などを読んでも指す手が多くて、どの手選んでも「これも一局」になります。
とても将棋センスが問われる戦形だと思います。
羽生先生が封じた第2局ですが
「先手の羽生さんがこれからどう仕掛けるかという将棋です」
と解説の高橋道雄九段も語っておられます。
スパッと切れ味鋭い速効の羽生将棋を見せていただきたいと思います。
今日から県議会は臨時会。
本会議冒頭に、先月亡くなられた増本議員の対する追悼演説が行われました。
その際、黒ネクタイを着用する議員さんが多くいらっしゃいました。
けれども私は普通のネクタイ。こういう所に私自身の未熟さを思い知らされます。
第1局に続いて相矢倉の戦い。
「矢倉は将棋の純文学」といわれるように、これまで多くの対局で指されている戦形です。
私も非常に興味のある線形ですが、いかんせん難しすぎます。
将棋の本などを読んでも指す手が多くて、どの手選んでも「これも一局」になります。
とても将棋センスが問われる戦形だと思います。
羽生先生が封じた第2局ですが
「先手の羽生さんがこれからどう仕掛けるかという将棋です」
と解説の高橋道雄九段も語っておられます。
スパッと切れ味鋭い速効の羽生将棋を見せていただきたいと思います。
今日から県議会は臨時会。
本会議冒頭に、先月亡くなられた増本議員の対する追悼演説が行われました。
その際、黒ネクタイを着用する議員さんが多くいらっしゃいました。
けれども私は普通のネクタイ。こういう所に私自身の未熟さを思い知らされます。
日本将棋連盟鳥栖市役所支部の「将棋指し納め会」
顧問を仰せつかっておりますので可能な限り参加。
指し納め会なんですが、私自身今年は将棋を指す時間がなくて、実質的には将棋指し初め。
指し納めイコール指し納めとは、面目ない。
指していてもわけがわからず、読み筋なんて見えてこない。
教育に将棋を取り入れられないか、など来年に向けた議論も真剣にやった。師範の中田功七段も将棋連盟をあげての協力をするといっていただいた。ありがたい。
用事があったので中座したが、近年にない話し合いだった。
年が明けたら早速、メンバーで検討開始だぁ。
面白い事ができそうな予感がする。
まずはなにより、とりあえず来年は指し初めを早めに終わらせようと思います。
顧問を仰せつかっておりますので可能な限り参加。
指し納め会なんですが、私自身今年は将棋を指す時間がなくて、実質的には将棋指し初め。
指し納めイコール指し納めとは、面目ない。
指していてもわけがわからず、読み筋なんて見えてこない。
教育に将棋を取り入れられないか、など来年に向けた議論も真剣にやった。師範の中田功七段も将棋連盟をあげての協力をするといっていただいた。ありがたい。
用事があったので中座したが、近年にない話し合いだった。
年が明けたら早速、メンバーで検討開始だぁ。
面白い事ができそうな予感がする。
まずはなにより、とりあえず来年は指し初めを早めに終わらせようと思います。
このところ将棋のことはほとんど書いてませんでしたが、今日から竜王戦第5局が始ってます。
このタイトル戦にはもちろん羽生名人が戦っているのです。
勝てば永世竜王になって、しかも7大タイトルのすべてで永世称号がつくのですね。
これはとてもとてもすごいことで、誰もがなしえることでは当然ないのですが、宇宙飛行士になるよりも難しいかもしれません。よくわかりませんが...
でもそれよりも、今はストレス解消と頭の体操のために羽生将棋をじっくりと見ていたいと思ってます。
一人ですべてを忘れて将棋の勉強に没頭する。
ほんのひと時ですが、とても充実した時間です。
時にはこういう時間の過ごし方もよいですよ。
だれにも迷惑をかけないし、誰にもしられることなく気持ちの切り替えができます。
短時間で済みますしね。なによりも頭の体操にも、もってこい!ですしね。
実際に人と対局するのももちろん良いですが、勝とうという気持ちがある分、ストレスがかかってしまうのか、自分の心自体もいろんな局面に出くわしてしまいます。これはこれで、楽しいのですが、負けたら悔しいという気持ちがついてきますから、この切り替えに時間がかかります。
わけのわからないことを書いてしまいましたが、明日は竜王戦の行方が気になって、ネットから目を離したくなくなる一日になりそうです。
このタイトル戦にはもちろん羽生名人が戦っているのです。
勝てば永世竜王になって、しかも7大タイトルのすべてで永世称号がつくのですね。
これはとてもとてもすごいことで、誰もがなしえることでは当然ないのですが、宇宙飛行士になるよりも難しいかもしれません。よくわかりませんが...
でもそれよりも、今はストレス解消と頭の体操のために羽生将棋をじっくりと見ていたいと思ってます。
一人ですべてを忘れて将棋の勉強に没頭する。
ほんのひと時ですが、とても充実した時間です。
時にはこういう時間の過ごし方もよいですよ。
だれにも迷惑をかけないし、誰にもしられることなく気持ちの切り替えができます。
短時間で済みますしね。なによりも頭の体操にも、もってこい!ですしね。
実際に人と対局するのももちろん良いですが、勝とうという気持ちがある分、ストレスがかかってしまうのか、自分の心自体もいろんな局面に出くわしてしまいます。これはこれで、楽しいのですが、負けたら悔しいという気持ちがついてきますから、この切り替えに時間がかかります。
わけのわからないことを書いてしまいましたが、明日は竜王戦の行方が気になって、ネットから目を離したくなくなる一日になりそうです。
羽生さんが挑戦を受けている第56期王座戦。
今日は一日中常任委員会の質疑で、しかもその後は自民党公明党共催の時局講演会もあって、将棋の行方を見ることが出来ませんでした。
先ほどネットで確認したら、羽生さんが勝ってました。
これで王座のタイトルを17連覇。ひとつのタイトルを17年間も勝って守り続けているのです。すごいですね。先日の王位戦は最終の7局目に負けてしまってタイトル奪取はなりませんでしたが、その直後の戦いでタイトル防衛を決めるなんて、気持ちの切り替えがすごく上手い方なんだなぁと思います。しかも王座戦は負けなしの3連勝。
将棋の強さもさることながら、人間「羽生善治」のすごさが見えてくる気がします。
学ばなければ...
今日は一日中常任委員会の質疑で、しかもその後は自民党公明党共催の時局講演会もあって、将棋の行方を見ることが出来ませんでした。
先ほどネットで確認したら、羽生さんが勝ってました。
これで王座のタイトルを17連覇。ひとつのタイトルを17年間も勝って守り続けているのです。すごいですね。先日の王位戦は最終の7局目に負けてしまってタイトル奪取はなりませんでしたが、その直後の戦いでタイトル防衛を決めるなんて、気持ちの切り替えがすごく上手い方なんだなぁと思います。しかも王座戦は負けなしの3連勝。
将棋の強さもさることながら、人間「羽生善治」のすごさが見えてくる気がします。
学ばなければ...
今日、竜王戦の決勝トーナメントでまたまた羽生さんの大逆転将棋を見せていただきました。
夜の8時からずっとパソコンの前に座ってネットにかじりつき。
途中、羽生さんの負けでもう勝負があったと思って電源を切ろうと思ったのですが、ひょっとしたらここから逆転するかもと思ってみていたら本当に逆転で勝っちゃった!すげぇ!
本人は「何で?」って思ってたようですが。とにかくすごい!
やっぱりなんでも最後まであきらめてはダメですね。
さいごまで正々堂々と戦う。途中であきらめたらそこで終わりです。それに相手にも失礼です。
粘り強く最後まで...
人生に置き換えると「最期まで」になるかもしれません...?縁起でもないですね。
「ずっと粘り強く!」でどうでしょう!
とにかく「あきらめない」こと。
「思ったらとことん!」です。
かの発明王エジソンだってそうでした。
ドリカムの歌にもあります。
「1万回だめでヘトヘトになっても、1万1回目は何か変るかもしれない」
「1万回だめでかっこ悪くても、1万1回目は何か変るかもしれない」
「明日がその1万1回目かもしれない...」
へび年生まれの私がたった一局の将棋から学んだ教訓でした(笑)
夜の8時からずっとパソコンの前に座ってネットにかじりつき。
途中、羽生さんの負けでもう勝負があったと思って電源を切ろうと思ったのですが、ひょっとしたらここから逆転するかもと思ってみていたら本当に逆転で勝っちゃった!すげぇ!
本人は「何で?」って思ってたようですが。とにかくすごい!
やっぱりなんでも最後まであきらめてはダメですね。
さいごまで正々堂々と戦う。途中であきらめたらそこで終わりです。それに相手にも失礼です。
粘り強く最後まで...
人生に置き換えると「最期まで」になるかもしれません...?縁起でもないですね。
「ずっと粘り強く!」でどうでしょう!
とにかく「あきらめない」こと。
「思ったらとことん!」です。
かの発明王エジソンだってそうでした。
ドリカムの歌にもあります。
「1万回だめでヘトヘトになっても、1万1回目は何か変るかもしれない」
「1万回だめでかっこ悪くても、1万1回目は何か変るかもしれない」
「明日がその1万1回目かもしれない...」
へび年生まれの私がたった一局の将棋から学んだ教訓でした(笑)
将棋の第49期王位戦第2局が昨日から指されています。
羽生先生が挑戦者として頑張っていますが、第1局に続いて勝ってくれるでしょうか?
でもなんかすごい将棋。飛車や角が次々に交換されていくという華々しくて激しい戦いです。
みていてよくわかりませんでした。でも夕方5時半ごろにネットでみていたら、後手の羽生先生の方が勝っているような気もしたのですが、10時半ごろに家に着いてネットを見てみたら、羽生先生が負けてました。
大駒が飛び交う激しい乱戦は最後まで勝負がわかりません。ほんのちょっとしたミスが命取りになります。勉強のために棋譜を見ながら駒を並べてみたいのですが、この将棋は来月の「将棋世界」を読まないとわからないでしょうから、それまで待ちます。
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」
勝ちと負けのそれぞれの原因を探ってみたいと思います。
こんな乱戦はアマチュア将棋には意外に多いのです。もっと滅茶苦茶な将棋になりがちですが...
羽生先生が挑戦者として頑張っていますが、第1局に続いて勝ってくれるでしょうか?
でもなんかすごい将棋。飛車や角が次々に交換されていくという華々しくて激しい戦いです。
みていてよくわかりませんでした。でも夕方5時半ごろにネットでみていたら、後手の羽生先生の方が勝っているような気もしたのですが、10時半ごろに家に着いてネットを見てみたら、羽生先生が負けてました。
大駒が飛び交う激しい乱戦は最後まで勝負がわかりません。ほんのちょっとしたミスが命取りになります。勉強のために棋譜を見ながら駒を並べてみたいのですが、この将棋は来月の「将棋世界」を読まないとわからないでしょうから、それまで待ちます。
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」
勝ちと負けのそれぞれの原因を探ってみたいと思います。
こんな乱戦はアマチュア将棋には意外に多いのです。もっと滅茶苦茶な将棋になりがちですが...
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